JAFには入会しておくべき?!メリットとデメリットを比較検証!

JAF

車をもっているかたならJAFという言葉を耳にした事は一度はあるかと思います。
そして車のトラブルにJAFを利用したという方もかなり多いとは思いますが

JAFに入会する事でいったいどのようなメリットがあるのでしょうか。
今回はJAFに入会する事のメリットとデメリットを
いろいろと勉強していきたいと思います。

車のトラブルベスト3

車に乗っていると何かとトラブルが多いもの!
車のトラブルベスト3をあげると

1位 : バッテリー上がり

2位 : タイヤのパンク

3位 : キーの閉じ込め

といった順位になっているのですが

JAF会員ですとこれらの料金が基本的には無料なのですが
会員でないと最低¥12,880かかってしまい
別途救援に出動する車両の経費がかかってしまう事があるのです。

たしかに1位のバッテリー上がりのトラブルはかなり多く
これらの事を考えるとJAF会員になっていたほうが
何かと安心ではないかと思います。

しかし、このようなサービスを受けるには
入会金2,000円に年会費4,000円がかかってしまうのが
最大のデメリットとなっているのです!

また、JAFに入会しなくても任意保険のロードサービスでも
十分に対応してくれるので特に入らなくてもさほど問題ない
なんて思っている方も多いのが現状です。

JAFの最大の会員サービスのメリット

それではJAFの最大の会員サービスのメリットは何なのでしょうか?

 JAFは「人にかける」、保険は「車にかける」

JAFのロードサービスなら、保険契約車以外の車でも適用され
友人や会社の車、レンタカー、さらにバイクや原付もサービス対象内で
運転していなくても同乗しているだけでも使えます!

 JAFなら年間利用回数無制限

任意保険のロードサービスは、通常、年間利用回数に制限がある場合が多く、
JAF会員のロードサービスは、会員なら何度使っても原則無料なので安心です。

さらに、雪道、砂地等で身動きできなくなる場合や、
大雨による冠水等の自然災害時のトラブルにも対応。

 JAF会員ならロードサービス以外にも、使えるサービスが充実

全国3万を超えるJAF会員優待施設があり、上手に利用すれば、
年会費相当の割引を受けることも可能です。

JAF会員になるべき?のまとめ

いかがでしたか。JAF会員になるには
入会金2,000円に年会費4,000円がかかってしまいますが

任意保険のロードサービスが充実した現在でも
いまだ根強い人気のあるJAF会員のロードサービス!

JAFと提携する保険会社もあり、通常の会員サービスに
+αの優遇サービスが適用される場合もありますので

気になる方はJAFのサイトにアクセスしてみると
良いかもしれませんね!

 

JAF
 

そうはいっても、JAF会員になりますと初年度は6,000円、
2年目以降も毎年4,000円の出費は痛いところ!

任意保険以外のロードサービスであまりお金をかけたくない方には
ロードサービスVISAカードがおすすめです。

 

ロードvisaカード

こちらのVISAカードは有料道路の料金所を
ノンストップ&キャッシュレスで通過できるETC機能に
車のトラブル時に、24時間年中無休で応急処置が受けられ
自走不能の場合に帰宅・宿泊費用をサポート付のロードサービスが
ついてきます。

サービス内容

初年度は年会費は無料!2年目以降は2,160(税込)かかってしまいますが
それでもJAFより年間¥1,840もお得になるんですよね!

できるだけ出費を抑えてドライバー生活を楽しみたい方は
ロードサービスVISAカードも検討してみると良いかもしれませんね!

 

三井住友トラスト・カード

 

また、ロードサービスを使ったバッテリー上がりの対処法の他にも
いろいろとありますので自分にあった対処法を探すのも良いかもしれませんね!

 

⇒他のバッテリー上がり対処法はこちら

 

 

エンジンがかからない!バッテリー上がりが原因の4つの対処法!

故障1

 

いつもの様に車に乗ろうとしたらエンジンがかからない!
そんなときはバッテリー上がりかもしれません!

このページではバッテリー上がりが原因の4つの対処法の
メリットとデメリットを比較していきたいと思います!

 

対処法1 ブースターケーブルで対応

ケーブル2

 

救援車と故障車のバッテリー同士を
ブースターケーブルでつないでエンジンを始動する方法です!

最もポピュラーな対処法です!車を複数台もっていたり
友達が近所に住んでいる場合なんかはこの方法を
選ぶ方が多いのではないでしょうか!

基本的にエンジンさえかかってしまえば
あとは30分位走らせればかってに充電されていきます!

ブースターケーブルで対処する場合の
メリットとデメリットはといいますと…

メリット

●金額がブースターケーブル代のみでリーズナブル。

デメリット

●救援車が必要でもう1台車が必要。
●つなぎ方がややこしい。
●つなぎ方を間違えると火災や爆発の危険性がある。

対処時間は30分〜40分位となっており
お値段はいろんな種類があって一概にはいえませんが
2,000円前後位からとなっております!

もっと詳しくボタンブースターボタン

 

対処法2 充電器で充電する

 

充電器

 

充電器の電源は家庭用のコンセントにつなげて充電する方法となっており
バッテリー自体が比較的新しいものの場合は大変有効な対処法となっております!

バッテリー充電器で対処する場合の
メリットとデメリットはといいますと…

メリット

●車上でも充電ができたり、バッテリーを外しても充電ができる。

デメリット

●満充電するにはバッテリーの状態にもよりますが
何時間もかかってしまいます。

●家庭用コンセントが近くにないと延長コードを
購入しなければならないので余分に出費となる。

対処時間は4時間〜8時間位となっており
お値段はいろんな種類があって一概にはいえませんが
安いものですと2,000円弱位からとなっております!

ただし、あまりにも安い充電器はトラブルが多いので
あまりおすすめは致しませんが…

もっと詳しくボタン人気充電ボタン

 

対処法3 JAFを呼ぶ

JAF

 

皆さんもよくご存知かと思いますJAF!電話一本で
駆けつけてくれるドライバーの味方です!
プロの技術者が来てくれるので、安心でお任せできます!

それではJAFで対処する場合の
メリットとデメリットはといいますと…

メリット

●何もせずに待っているだけで良いので楽!
●会員の方のバッテリー上がりは無料で対処してくれ安心安全。
(バッテリー交換時のバッテリー代金は実費)

デメリット

●会員じゃないと最低基本料金8,230円+作業料金4,650円の合計¥12,880かかる。
●場所によっては救援に出動する車両の高速料金が別途かかったりと
かなり高額になってしまうケースもあります!
●待ち時間が長くなってしまう場合もある。

対処時間は60分〜90分位となっており
お値段はJAFの会費がかかるのですが
入会金2,000円に年会費4,000円の合計6,000円かかります!

もっと詳しくボタンJAF公式ボタン

 

対処法4 ジャンプスターター機能付きモバイルバッテリーを使う

 

一番簡単にバッテリー上がりの対処するならジャンプスターターがおすすめ!
普通にモバイルバッテリーとしてスマホ等を充電するのに使いながらも、
いざという時に車のエンジンをかけるためのジャンプスターターになるものです!

それではモバイルバッテリーで対処する場合の
メリットとデメリットはといいますと…

メリット

●誰にも頼らずに一人でできる。
●モバイルバッテリーをつなげて数秒でエンジンが始動できる。
●他のバッテリー上がりの車にも簡単に貸し出しできる。

デメリット

●ものにもよりますが¥6,000前後〜と比較的お値段が張ります。

対処時間はほんの数分となっており
お値段は商品によっても異なりますが
6,000円前後位からあります!

もっと詳しくボタンモバイルボタン

 

車のバッテリー上がりの4つの対処法のまとめ

いかがでしたか。どれが一番いい方法かは状況によって違い
車を2台持っていて、そこそこ車の取扱いに馴れている方でしたら
ブースターケーブルを使った対処法で良いかと思いますし

JAFの会員の方がたまたまヘッドライトの消し忘れでバッテリーが
上がってしまうようでしたらJAFを呼ぶのが良いかと思います。

バッテリーが上がってしまったときは
メリットとデメリットを参考の上
自分にあった対処法を選択してみてくださいね!

 

バッテリー上がりの対処法の比較一覧

対処法 ブースターケーブルで対処 充電器で充電 JAFを呼ぶ モバイルバッテリーで対処
toumei3 ブースターK 充電K JAF v12マルチ
作業時間 30〜40分位 8時間位 ※60〜90分位 5分位
金額 ¥2,000位〜 ¥2,000位〜 ※¥12,880〜 ¥6,000位〜
メリット 費用はブースターケーブル代のみでリーズナブル。 バッテリーを車に付けたままでもできるので比較的簡単。 何もせずに待っているだけで良いので楽。会員の方は基本的に無料。 誰にも頼らずに一人でできる。作業時間がかなり短くて済む。
デメリット 車がもう一台必要。つなぎ方を間違えると火災や爆発の危険がある。 充電時間がものすごくかかる。近くにコンセントがないと延長コードを買わなければならない。 会員になるには入会金2,000円に年会費4,000円かかる。待ち時間がとても長くなる場合がある。 ブースターケーブルや充電器に比べてお値段が多少高い。
かんたん度
安全度
総合判定
もっと もっと もっと もっと

※時間は待ち時間も含めます。また、金額はJAF非会員の場合となります。

 

バッテリーが寿命の場合

いかがでしたか。自分にあった対処法は見つかりましたか?

ただし、上に上げました4つの対処法はどれも
バッテリーの寿命内での対処法となります!

実はバッテリーには寿命があって、使用環境にもよりますが
平均すると2〜3年といわれています。

 

上の対処法で一時的にバッテリーが復活しても
またすぐにバッテリーが上がってしまう可能性が高いので

もしもお使いのバッテリーが2〜3年経っていての
バッテリー上がりでしたら交換してしまった方が良いかもしれません!

金銭的に余裕がある方ならディーラーで交換してもらうのが
無難かと思いますが、そうでない方ならやっぱり出来る限り
バッテリー交換の出費を抑えたいところですよね!

そんな時は激安バッテリー販売のカーエイドがおすすめです!

 



 

どうですか!?めちゃめちゃ安くないですか!
こちらのお店では交換したあとの古いバッテリーも
郵送で引き取ってくれすごく助かるのと

動画で交換の仕方も教えてくれるので
メカ音痴の方でも簡単に交換出来るのです!

バッテリーは消耗品なので、一回のバッテリー交換の
数千円の違いが長い人生において数十万円もの大金に
なってしまう事もありえますので

バッテリーが上がってしまっている方で
前回のバッテリー交換から2〜3年以上経過している方は、この際
バッテリー交換も検討してみるのも良いかもしれませんね!